新人社労士の新田です。

令和4年の労働安全調査が発表されました。

令和4年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況(厚生労働省)

報道用資料(厚生労働省)

気になったのは仕事や職業生活に関するストレスを感じることがある労働者の割合は82.2%もいるということです(13ページ参照)。
ストレスと感じている事柄の内容として「仕事の量」「仕事の失敗、責任の発生等」「仕事の質」の割合が多いです。

過去1年間にメンタルヘルス不調によって連続1か月以上休業した労働者または退職者がいた事業所の割合は13.3%となっています。

メンタルヘルスは把握するのが難しいですがメンタルヘルスチェックや相談体制の設置など対策の必要性を感じます。

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