特定社労士の比嘉です。
ハラスメントとは、他者に対する発言・行動等が、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益を与えたり、脅威を与えることとされています。近年は、様々なハラスメントが定義され、一説によると50種類以上分類されているようです。主なものは、セクハラ・パワハラ・マタハラ・モラハラ・アカハラ・ジェンハラなどです。
先日マルハラなる言葉を初めて聞きました。私たち世代は文章でマルをつけるのが当たり前です。しまりが悪い文章になってしまいます。ですが、最近の若い世代は基本的に使わないそうです。普段見かけない記号に、脅威を感じるそうです。
ジェネレーションギャップを感じる出来事ですが、流行に合わせるべきなのかモヤモヤしてしまうのは私だけでしょうか?
「優しさにひとつ気がつく ×でなく○で必ず終わる日本語」
歌人の俵万智さんが最近発表された句です。世代を代表してモヤモヤな気持ちを代弁していただいた気がしました。