特定社労士の比嘉です。
はるか昔、私がまだ小学生だったころ、たまに授業がテレビ視聴になることがありました。
特に好きだったのが、「タンちゃん」と犬の「ペロくん」が気球から望遠鏡をのぞき、さまざまな職業の「おじさん」から仕事の内容を説明して貰っていた番組でした。今では男女雇用機会均等法も整備され、働くのはおじさんだけではないぞとなっています。
最近は「働かないおじさん」なる言葉を聞くことが増えました。悪意をもって働かないというよりは、若手よりも報酬が高いが、見合った十分な成果が出せなくなってしまっている場合もあるそうです。
実務上感じることは、責任ある仕事を避ける、怠けるケースもあるな、です。ある意味悪意を持って(無意識の場合もあるかもしれません)仕事をしない、していないことに対する労務相談も多いです。
働くことについて、会社はどのようなことを求めるか、具体的に示していく必要を感じています。