特定社労士の比嘉です。
突然のコロナ禍の中で、感染防止のためテレワークが急速に広まりました。最近は、コロナが感染症5類となり、改めて一つの場所で業務を行う流れへ回帰している感があります。
そもそもテレワークはいつから始まったのか?気になってしまい、いろいろ調べてみました。
1973年に作られた造語だそうです(諸説あるかもしれませんが)。
当時は、急速に発達していくICTの中で、コスト削減、環境保護を主な目的としていたようです。近年は労働力の急速な減少もあり、活躍できる場所を限定せず、能力発揮の1手段として変化し続けるのではないでしょうか?
「仕事はあなたがすることであり、旅行することではない」
ゲーテの名言のようですが、1990年代の標語だそうです。テレワークさせてみたら生産性が落ちたなど、批判を浴びることも多くあったようです。
テレワークでも能力を120%発揮できる仕組みづくりの重要性を改めて考えました。