新人社労士の新田です。

派遣で自動車工場で働いていた頃にQC(品質管理)検定という資格試験を受けて2級まで合格しました。
そのなかでPDCAサイクルという項目があるのですが製造業ではよく耳にする用語です。

PDCAサイクルは業務を効率化するための管理方法です。
PはPlanで計画、DはDoで実行、CはCheckで調査、AはActionで改善を意味します。

PDCAサイクルは問題点を把握して、解決のための計画(P)を立てて実行(D)し、その結果について評価(C)を行い、評価に基づいて改善(A)を行い、改めて計画(P)を立てることを繰り返すことで業務の効率化を図る手法です。

PDCAサイクルは万能というわけではありませんが課題に対する取り組みに順序だてて解決するもので使いやすい手法です。

おすすめの記事