特定社労士の比嘉です。
令和4年10月から産後パパ育休なるものがスタートしました。相談があり、制度の趣旨を説明するなかで、担当の方から言われたことが今も耳から離れません。
「寝たふりが上手かった」
聞いて、ドキッとしました。その時からすでに10年以上経過しているそうですが、昨日のことように覚えているそうです(年々記憶が強化されていると言ってました)
他の方からは、「旦那が育休を取ったが、ビールばっかりのんでにやけてばかり。面倒な子供が一人増えたようだった」との話もありました。
ワンオペ育児は負担が大きく、産後うつの問題も増えています。男性の長期休業について抵抗感もある(事業所、職員双方)ことから、産後8週間までの短期休業を想定した産後パパ育休が創設されました。
目的をもって休業し、仕事と家庭生活の両立を図りましょう。参考に厚労省作成の仕事と育児の計画書をご紹介します。
この計画書には妊娠出産育児の流れについて、夫、妻の育児計画作成や家事・育児分担表が例示されています。ぜひ参考にされてください。